WAVをMP3に変換する方法
- MP3のビットレートとチャンネルを選択し、必要に応じて開始位置と終了位置を秒単位で指定します。
- WAVファイルを選択するか、ページにドラッグ&ドロップします。変換はすぐに始まり、進行状況が表示されます。
- プレーヤーで結果を試聴してからMP3をダウンロードするか、すべてのファイルをZIPでまとめてダウンロードします。
WAVとMP3の違い:1分あたりのサイズ
| 形式(ステレオ) | データレート | 1分あたりのサイズ |
|---|---|---|
| WAV、24ビット、48 kHz | 2304 kbps | 約17.3 MB |
| WAV、16ビット、44.1 kHz(CD音質) | 1411 kbps | 約10.6 MB |
| MP3、320 kbps | 320 kbps | 約2.4 MB |
| MP3、192 kbps | 192 kbps | 約1.4 MB |
| MP3、128 kbps | 128 kbps | 約1 MB |
CD音質で1時間のWAV録音(約635 MB)は、192 kbpsのMP3にすると約86 MBになります。
設定の選び方
- 音楽:標準は192 kbpsがおすすめです。じっくり聴き込むなら、256または320 kbpsを選びましょう。
- 話し声、インタビュー、講義:128 kbpsとモノラルで十分です。
- サンプリングレート:機器が44.1 kHzまたは48 kHzを必要としない限り、元のファイルと同じままにしましょう。
- マルチチャンネルのWAV:MP3は最大2チャンネルのため、サラウンド録音はステレオにミックスダウンされます。
16ビット・24ビットPCMや32ビット浮動小数点など、一般的なWAV形式に対応しています。
よくある質問
MP3にするとWAVより音質は悪くなりますか?
MP3は聞き取りにくい音の細部を削ります。192 kbps以上なら、普通に聴く分にはほとんどの人が違いを感じません。ただし、録音をまだ編集したり保管したりする場合は、WAVも残しておきましょう。
大きなWAVファイルも変換できますか?
はい、1.5 GBまで対応しています。これはCD音質のステレオで約2時間半に相当します。音声はメモリ上でデコードされるため、非常に長い録音には十分なメモリ(RAM)を搭載したパソコンが必要です。
モノラルとステレオのどちらを選べばいいですか?
音楽ならステレオを選びましょう。1本のマイクで録音した話し声なら、どのみち両チャンネルに同じ音が入っているので、モノラルで十分です。
ファイルはアップロードされますか?
いいえ。変換はブラウザ内で行われ、録音データがお使いのデバイスの外に出ることはありません。