JFIFをJPGに変換する方法
- .jfifファイルを選択するか、ページにドラッグ&ドロップします。
- 画質は初期設定の90%のままにするか、必要に応じて調整します。
- .jpgファイルを1枚ずつ、またはZIPでまとめてダウンロードします。
JFIFファイルとは?
JFIF(JPEG File Interchange Format)はJPEG画像の標準的な保存形式で、ほぼすべての.jpgファイルは中身がJFIFファイルです。つまり、.jfifという拡張子は形式の違いではなく、名前が違うだけです。1枚だけなら、拡張子を.jfifから.jpgに変更するだけで十分です。ファイルが多い場合は、変換ツールのほうが手早く済みます。各画像をJPG(初期設定は画質90%)として保存し直し、写真の向きを正しく補正したうえで、GPSの位置情報などのメタデータを除去します。
Windowsで.jfifとして保存される原因と直し方
WebからJPEG画像を保存するとき、Windowsはレジストリの設定をもとにファイルの拡張子を決めています。一部のプログラムがこの設定を.jfifに変更すると、それ以降ブラウザがJPEGを.jfifとして保存するようになります。元に戻す手順は次のとおりです。
- Windows + Rキーを押し、
regeditと入力してEnterキーを押します。 HKEY_CLASSES_ROOT\MIME\Database\Content Type\image/jpegを開きます。- Extensionをダブルクリックし、値を
.jfifから.jpgに変更します。 - ブラウザを再起動します。
レジストリの編集には管理者権限が必要です。編集したくない場合は、ファイル名を変更するか、変換ツールで変換してください。
よくある質問
JFIFとJPGは同じものですか?
はい。どちらも中身はJPEGの画像データで、違うのはファイルの拡張子だけです。
.jfifファイルの名前を.jpgに変えるだけでもいいですか?
はい。画像には何の変更も加えずに、どこでも開けるようになります。ファイルが多い場合や、メタデータも同時に削除したい場合は、変換ツールが便利です。
JFIFファイルを受け付けないWebサイトがあるのはなぜですか?
多くのアップロードフォームはファイルの拡張子しか確認しないため、画像データは同じでも、.jpg、.jpeg、.pngは受け付けて.jfifは拒否してしまいます。
ファイルはアップロードされますか?
いいえ。変換はブラウザ内で行われ、画像がお使いのデバイスの外に出ることはありません。