PNGをWebPに変換する方法
- PNGファイルを選択するか、ページにドラッグ&ドロップします。
- 画質を設定します(ほとんどのグラフィックやスクリーンショットには80~90%が最適)。必要に応じて、最大の幅と高さも指定します。
- WebPファイルを1枚ずつ、またはZIPでまとめてダウンロードします。
可逆圧縮と非可逆圧縮のWebP
WebPには2つのモードがあり、どちらも透過に対応しています。
| モード | しくみ | PNGとの比較 |
|---|---|---|
| 可逆圧縮のWebP | PNGと同様、すべてのピクセルを正確に保持 | 約26%小さい |
| 透過付きの非可逆圧縮WebP | JPGと同様だが、アルファチャンネル付き | 多くの場合、約3分の1のサイズ |
数値はGoogleのWebPドキュメントによるものです。この変換ツールは、ブラウザが書き出せるモードである非可逆圧縮のWebPを、選択した画質で作成します。画質90%以上なら、ほとんどのグラフィックで見た目は変わりません。ピクセル単位で正確な結果が必要な場合は、PNGのままにしておきましょう。
Web用画像を最適化するコツ
- 表示サイズに合わせてリサイズ:高解像度の画面でくっきり見せるには、ページ上の表示幅の約2倍にしましょう。
- 文字を含むスクリーンショット:文字をくっきり保つため、画質は90%以上にしましょう。
- ロゴやアイコンのように色数が少ない画像は、ベクターファイルがあればSVGが最も小さくなることがよくあります。
- 元のPNGは保管しておき、後で編集できるようにしましょう。Webサイトでは、WebPファイルを配信します。
よくある質問
PNGをWebPに変換しても透過は維持されますか?
はい。透明・半透明の部分は、WebPファイルでもそのまま保持されます。
WebPファイルは可逆圧縮ですか?
いいえ。ブラウザは、選択した画質で非可逆圧縮のWebPを作成します。画質90~100%ならPNGとの違いは通常見分けがつかず、それでもファイルは大幅に小さくなります。
WebPを表示できるブラウザは?
現在のすべてのブラウザ(Chrome、Edge、Firefox、Safari 14以降)で表示できます。このページでWebPを作成するには、Chrome、Edge、Firefoxが必要です。古いバージョンのSafariでは、この形式を書き出せません。
ファイルはアップロードされますか?
いいえ。画像はブラウザ内で変換され、お使いのデバイスの外に出ることはありません。